入学案内
大学科目履修プログラム|Semester at SJSU (SAS)
出願条件
- 入学時に18歳以上であること
- 入学時の学歴が高校卒業(相当)以上であること
- 留学費用を賄えることを証明できること
- 英語力を示すものとして、次の基準を満たす TOEFL スコアもしくは IELTS のバンドスコアを有すること。
- TOEFL iBT: 71 以上
- TOEFL CBT: 197 以上
- TOEFL PBT: 530 以上
- IELTS: 6 以上
上記基準を満たしていても英語力に不安がある場合は、入学時にアドバイザーが ATP プログラムの平行受講をお奨めすることがあります。
入学お申し込み手順
次に従ってお申し込みください。
- 【必ずお読みください】
- 日本事務局のご利用について >>>
- 当事務局の利用は無料です。
- 当事務局が提供するサービスは、次に限定しております。
- iGateways への入学希望者に対する学校案内と入学願書受付
- 当事務局が入学願書を受理した入学予定者に対する入学までのサポート提供
- 当事務局の利用は、次に限ります。
- 一般個人
- 営利を目的とせずに学生を派遣する企業や学校法人など(留学斡旋業の方はご利用頂けません)
- 当事務局は対面相談(留学カウンセリングなど)を行っておりません。全てのお問い合わせは、メールもしくは電話でお受けします。
- 出願から入学までの全ての留学準備は、メール(PC)・郵便・電話・FAX などの通信手段で進めます。
- 入学許可後の諸手続きは、渡航・入学準備サポートサイトを利用して進め、必要に応じて当事務局がサポート致します。これらのサポートは、当事務局が入学願書を受理した入学予定者に限り提供されます。
- 当事務局とその利用者は債権債務関係にありません。留学費用の支払いは、支払い先の規定に従って利用者が行います。また、その返還請求は利用者が支払い先に対して行うものとし、当事務局は金銭的責任、回収責任ならびに義務を負いません。
- iGateways 出願について >>>
- できる限り余裕のある出願を心掛け、遅くとも入学の3か月前までに出願してください。
(入学希望者多数の場合は、予告なしに願書受付を早期終了させて頂くことがあります。) - 出願料は、如何なる理由でも返金されません。
- 出願時にお支払い頂く授業料は、別のプログラム・セッション・学期へ振り替えできません。
(授業料の返金につきましては、返金規定ページをご覧ください。) - 米国籍もしくは米国永住権をお持ちでない入学予定者は、適切なビザを取得してアメリカへ入国します。iGateways が発行する I-20 (入学許可証)は、アメリカ学生ビザ(F-1)申請を可能にしますが、ビザ発給を保証するものではありません。ビザ発給の是非は、ビザ申請審査を担当する米国領事の判断です。もしもビザ発給を拒否されてしまった場合は、ご入学頂けません。
- 新入生は、指定された期日までにアメリカ本校オフィスにて到着報告を行う義務を負い、それを果たさない場合は入学が取り消されます。
- セッション途中の入退学はできません。
- iGateways への入学は、サンノゼ州立大学の学部課程や大学院課程への入学を意味するものでも約束するものでもありません。
- Semester at SJSU について >>>
- 必ずしも希望する大学クラスを履修できるとは限りません。履修クラスは、入学後のクラス登録時に空きのあるもの、クラスごとに課せられている履修条件(Prerequisite)を満たしているものになります。また一部のクラスは、担当教官の承認が必要なものもあります。
- 英語力に不安がある場合(TOEFL iBT 80 / IELTS 6.5 未満)は、アドバイザーが ATP プログラムの平行受講をお奨めすることがあります。
- Fall と Spring はそれぞれ12単位まで、Summer は6単位までを上限に履修可能です。
- 大学クラス登録時に、登録単位数に応じて付加授業料(1単位あたり $100*)がかかります。* 2012年4月現在
- サンノゼ州立大学を含む California State University (CSU) の学部課程に進学を目指す人に適したプログラムではありません。主な理由は次の通りです。
- このプログラムで大学単位を取得すると、Frosh (新1年生)として大学進学ができなくなる。
- CSU の各大学が、Lower Division Transfer を停止している。
- このプログラムで取得した大学単位は、最高6単位までしかサンノゼ州立大学の卒業単位として換算されない。
- 次の書類を揃えてください。
- 入学願書(日本事務局専用書式)
- 留学費用申告書
- 英文銀行残高証明書 >>>
- 当校指定の書式はありません。各金融機関の英文書式のものをご用意ください。
- 口座名義人は留学生本人である必要はありません。他人名義の場合は、Financial Statement に該当事由を記入の上、名義人自署による費用負担同意署名が必要になります。
- 残高合計が留学費用以上となれば、異なる金融機関の複数の口座でも構いません。
- 最近30日以内に発行されたもの以外は無効です。
- コピーは無効。
- 残高の通貨は問いません。当校がアメリカドルに換算して判断します。
- 評価額が変動する証券類は、残高としては認められません。
- 第三者団体から奨学金の給付を受けたり、会社が留学費用を負担する場合は、残高証明書に代わる書類を提出して頂きます。これについては、日本事務局へお問い合わせください。
- パスポート顔写真面のコピー
- 氏名と生年月日が確認できるページ・白黒可
- 留学に同伴する家族(配偶者・子供)がいる場合は、同伴者のものもご用意ください。
- 出願料($100・返金不可)と授業料(入学当初のセッション分)
- お支払い方法はクレジットカードのみです。願書にクレジットカード欄がありますので、必要事項をご記入ください。
- お支払い頂く授業料は、別のプログラム・セッション・学期へ振り替えることはできません。そのため出願後から入学までの間にこれらを変更する場合は、お支払い済み授業料の返金申請して返金を受けた上で、最初から入学手続きをやり直さなければなりません。その際、出願料が再度発生します。
- 授業料の返金につきましては、こちらの返金規定ページをご覧ください。
- 英語力を証明するスコアリポートのコピー
- TOEFL iBT 71 以上、TOEFL CBT 197 以上、TOEFL PBT 530 以上、もしくは IELTS 6 以上
- 最近2年以内に受験したのもの
- 揃えたもの全てを日本事務局へ送付してください。
「+ 詳細を表示」をクリックして内容をご確認ください。全ての事項を理解し、それらに合意の上、出願準備を進めてください。
ダウンロード・印刷の上、英文記入してください。
Application Form[PDFダウンロード]
ダウンロード・印刷の上、英文記入してください。
Financial Statement[PDFダウンロード]
アメリカ国内での就労が厳しく制限される留学生が、授業料や生活費などの支払い能力を証明するためのものです。新入生の財政能力を入学審査時に確認することは、アメリカの法律によって留学生受入校に義務付けられています。
留学費用を持ち合わせていること証明する文書として、英文残高証明書の提出をお願いしています。これは、預金口座をお持ちの金融機関に、作成依頼してご用意ください。最近30日以内に発行された原本が有効です。
最低でも必要な残高は、留学費用概算額相当以上です。残高不足の場合は入学は許可できませんので、為替レートの変動を考慮に入れて多少の余裕がある残高であることが望ましいです。
残高 > (授業料 + 生活費) ※留学費用概算額は費用概算ページを参照してください。
もしも同伴する扶養家族(配偶者もしくは21才未満の子供)がいる場合は、同伴者の生活費も考慮しますので、日本事務局へお問い合わせください。
残高証明書について
ご利用のコンピューターで PDF ドキュメントを閲覧・印刷できない場合は、日本事務局からお取り寄せください。
[願書記入時のご案内]
アメリカから日本への入学許可書類取り寄せ方法につきましては、荷物追跡が可能な国際宅配便をご選択頂きますことをお奨めします。エアメール(大学指定のバルク便)は配達遅延や不着が頻繁に発生しており、入学許可書類のお届けまで2か月要することがあります。

出願後の手順
- 入学許可書類のお届け
- 国際宅配便(有料)をご選択の場合: 出願書類受理の3~4週間後
- エアメール(無料)をご選択の場合: 出願書類受理の6~8週間後
- 入学・渡航準備
出願書類をアメリカ本校にて審査して、日本事務局より入学許可証(I-20)をお届けします。お届けに要する時間の目安は次の通りです。
入学許可証を入手後、ハウジング手配、アメリカ学生ビザ申請、航空券手配などの渡航手続きを渡航準備サポートサイトに従って各自が進めます。到着報告最終日までに現地入りできる様に準備します。到着報告を怠ると、入学取り消しになります。
